2010年01月21日

こいつは便利!Dropbox

久々にPC関係の話。
mac環境に移行してそれまで馴染んだ一太郎を捨てざるを得なくなり、エルゴのegwordに感動したもののすぐに店じまいされてしまい、macの日本語ワープロ環境に嘆いたのもつかの間、macjournalが大変に使いやすいとわかり激賞したものの、マックのクラウド「Mobileme」の同期に非常に問題があって頭を抱えている、というのがこれまでの私の原稿執筆環境の変遷というか歴史であります。
こうやって書いてみると、3年も経たない間にこれだけのああだこうだが繰り返されているわけで、ホントにPCなるものは僕らの生活を便利にしてくれているのだろうかといういつもの思いがチラチラしてしまう。ま、便利になってる面が沢山あるのは間違いないんだけどね。

で、macjournal。
これはジャンルで分けるとテキストエディタになるのかな。本当によくできていて、テキストベタうちはもちろん、どんなファイルでも取りあえずぶち込んでおけるし、アウトラインプロセッサとしても便利。この文もmacjournalで書いているのだけれど、とにかく使いやすい。全画面での入力は大変気持ちいいし、この全画面機能、実は私達の業界では簡易プロンプターとしても使える。ファイルの管理も楽だし細かいところも行き届いているしと、もう手放せないぞと思ってたら重大な問題が。

上にも書いたように、「mobileme」との同期が非常に不安定なのだ。
mobilemeというのはmacのサービスのひとつで、アドレス帳やスケジュールなどをすべてのコンピューター間で自動同期してくれるというもの。実はmacjournalはこのmobilemeに同期している。つまり仕事場で原稿を途中まで書いて、続きをスタバでmacbookで書いて、あとは自宅のmacで書くということがカンタン!というはずなのだが、この同期が非常に不安定。文書ファイルが同期されたり同期されなかったりくらいならまだしも、最悪なのは逆に上書きされてしまう。
つまり、一生懸命書いた原稿が古いデータに上書きされ、完全に消去されてしまうというこれ以上はないくらいの悲劇が起きてしまうのだ。
私これ、かなり頻繁に経験していて、一番ひどいのは500枚くらいの原稿が全部消えたことがあった。この時はさすがにバックアップをとっていたけれど、いくつも章に分けたりしていたので、バックアップから復旧させるのも一苦労だった。このほか、書き上げた一章分が数時間後に消えていたなんてことは数え切れない。

どういう訳かこれは人によるみたいで、私と同じように四苦八苦している人もいれば、まったく問題なしという人もいる。
度々酷い目にあっても、それでもmacjournalを使い続けているのは、ひとえにそれ以外の機能が素晴らしいからだけど、ここへきてファイルの読み込み自体がおかしくなるなどの不具合が目立ってきた(なんなんだろうなあ、原因不明)。
さすがにこのまま使ってるのはまずいと思い始めた頃、教えてもらったんです、「Dropbox」の存在を。

これは便利ですよお。何で今まで知らなかったんだと激しく後悔しました。
ツールをダウンロードするとネット上に2Gのストレージが確保されます。同時に自分のPCに「My Dropbox」というフォルダができて、ここにデータを置いておくと自動的にネット上のストレージに同期されます。macでもwinでも使用可ですから、自分のあらゆるPCに導入しておけば、常に最新のファイルで作業できるというわけ。
ファイルの更新は差分なので、更新に要する時間は非常に早い。モバイルで接続していてもほとんどストレスはありません。通常はdropboxの存在すら忘れている状態。
macbookで外で作業しているような場合には、ネットに接続した時点で自動的に更新されます。
で、これだけ便利なのに2Gまではフリー。素晴らしい。

早速macjournalのファイルをDropboxへ。以上、問題解決。
このDropboxによってmacjournalの同期の呪いから解き放たれた私は、ついに、いつでもどこでも最新の状態のmacjournalで原稿を書くという夢を実現したのでありました。



posted by 紅灯 at 00:44| win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ワイヤレス独身暮らし

歓迎会だなんだとあわただしく過ぎて週末。
ようやく部屋も落ち着いた。
以前のスラムのような(いや自宅マンションとは別のね)部屋とは違い、快適である。広いし。
部屋の片隅にエレアコなんぞ立てかけてあるとなんだか学生時代みたいだし。

ただ学生時代はステレオだの何だの配線が大変だった。
その後だってPCやらプリンタだのいわゆるスパゲティ状態。
でも今回はないのである。

NTTの人に「LANはどこに開線します?」と聞かれて(部屋にいくつかポイントがある)
「ベッドの下にお願いします」。
「いいんですか?」
「はい」
というわけで、じゃまなモデムのたぐいは見えないところ。
んでもって、見えないとこの電源にAirMac Expressをぐさり。
それにLANケーブルを差し込んで、プリンタのUSbもスピーカーのステレオプラグもぐさり。

そこから数メートル離れたリビングにmacがぽつん。

なのに。
macのitunesにリモコンでplayしてやるとワイヤレスでスピーカーから音楽がなるのさ。
そのmacまでの距離は、さらに座ってるところから1メートルくらいあるけど、マウスもキーボードもワイヤレスなのさっ。
imacはディスプレイと本体が一体だから見た目液晶テレビがあるのとなんのかわりもございません。
プリンタもじゃまにならないところに鎮座ましましてるし。

すごいよね、これ。引っ越しの後だから余計に快適に感じるのかな。
macから伸びてるケーブルって電源ただ一本だけ。あと何にもなし。

ワイヤレスキーボード1000円で売ってくれたHさん、ありがと!

独り身の夜は親切が思い出されます。

posted by 紅灯 at 23:37| win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

便利になったもんだ

何がって、久しぶりにパソコンの話。

ようやくmacbook airを手に入れた。
軽いし薄いし格好いいしで、となると外に持ち出したくなっちゃいますな。夏だしね(天候不順だけど)。

そうすると、どうやってネットに接続するかが問題になるわけだけど、この歳でマクドナルドばかり入り浸ってるのもどうかと思うので、やはりモデムが必要になる。
当初はUSBモデムでも買おうかと思ってあれこれ見ていたら、なんだかよさげなものを見つけた。

イーモバイルの携帯電話TouchDiamond(S21HT)だ。
これとmacをBluetoothで接続する(BT-PAN接続)と簡単につながる。
で、月定額でMAX5000円以下。初期費用は1500円(プランによっては100円ということも、私これでした)。
USBと何が違うかというと、BT接続なので一度ネットに接続してしまうと、あとはポケットでも鞄の中でも放り込んでしまえば机の上にはノートPCしか載っていないと言うことになる。
S21HTはちゃんとしたスマートフォンでいろんな機能がついているんだけど、もう携帯機能なんてどうでもよく、モデムとしてしか使っていません(メールも契約してない。あ、上記の金額は携帯電話としての通話プランとかは一切非加入です。あくまでデータ通信のみのプラン)。

とまあ、ここまでならカタログ通りなんだけど、実はここからがすごい。
このS21HTとノートPCをBluetoothで接続する方法は、実はもう一つ、BT-DUN接続、Bluetoothダイアルアップ接続という方法がある。
この接続方法が何がすごいかといって、ケイタイ(S21HT)側にまったく触る必要がないのである。
S21HTを鞄やポケットに入れて指一本触れないまま、ノートPCがネットにワイヤレス接続されてしまうのである。
それもケイタイ側はスリープ状態なのにもかかわらず、だ(接続した後もスリープ状態のまま)。

つまり、私の場合、街でのネット接続はこうなる。
「ドトールに行く」→「macbook airをテーブルに置く」→「ネット接続をクリック」→「つながる」
なんだか魔法みたいで、結構感動してしまった。

ただ、こちらの方は非公式な方法で、携帯側にソフトを組み込んで、PC側も設定してやらないといけない。この方法は、ネットなどを探すと載ってますが、ちょい面倒。
例えばmacの場合、モデムの設定ファイルなどをいじらないといけなくて、ぱっと見、専門知識がないと難しそうなんだけど、やってみると意外と簡単(Winでも出来ると思う、多分)。
書いてある方法を丁寧にやっていけば、仕組みはわからなくても大丈夫です。というか、やる価値がある。

USBを差し込んだり、携帯を手動で接続してやるくらいたいした手間じゃないじゃん、と思うかもしれないけど、一度コレを経験するともう戻れない。
この爽快感というかストレスフリーの快感は素晴らしい。

ただ、ケイタイに触る必要が全くなくなるので、鞄を替えたりした日はS21HTを入れるのを忘れて外出しそうで、それはちょっとコワいかも。

どんなに便利になっても、結局最後はヒューマンエラーなのね。

posted by 紅灯 at 21:50| win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

スケジュール管理進化論

アナログ手帳の良さの話をしたばかりで恐縮ですが、PCのスケジュール管理の話。
この前買った手帳はスケジュール帳ではなくて罫線が引いてあるだけのメモ帳で、紙の手帳は結局これに尽きる。これまでは新潮社の「マイブック」を使っていたんだけど、あれは少しばかり大きくて重い。
常に持つものっていうのはちょっとしたことが気になります。ほんのちょっとの使い勝手で使わなくなったり。
スケジュール管理っていうPCの機能も同じで、最も古く最も難しい課題のような気がする。一般向けのPCが登場した十数年前「これでスケジュール管理の悩みはなくなる」って随分言われたけど、全然なくなってない。私もずいぶんスケジュールソフトに頭を悩まし、モバイル用のノートPCやパームなんかのギア類に投資した。
中でもpalmは相当長い間お世話になってかなり満足していたんだけど、携帯の高機能化やなんやかやで結局姿を消してしまった。クリエを展開したソニーが多機能を盛り込みすぎて携帯には不向きなくらいデカくて重くしたのもパーム離れを進めちゃったのかもしれない。

macに乗り換えてからは、mac標準のicalを使っていた。これはこれでいろいろ問題があるんだけど、ひと手間かけると携帯とシンクロできるのでかなり便利だった。ただ、シンクロするのに数分かかって少々ストレスがあるのと、何より私の携帯は最大300件までしかスケジュール登録できないことが判明。これはないよなあ。「スケジュールがいっぱいです」とエラーメッセージが出たときは何かの間違いじゃないかと思った。よく見ると、過去のスケジュールを一括消去する機能があるんだけど、スケジュール帳というのはこれからの予定だけじゃなくて過去の予定のアーカイブスも大事だと思うんだけど。それとも世の中の人ってそんなに前だけ向いて生きてるの?
だから携帯から過去のスケジュールを消すとmac上からも消えることに。シンクロ良し悪し(涙)。

そういうわけで最近抜本的見直しを迫られ、今更ながらGカレンダーを導入。
Gカレンダーとicalを同期させるのはシェアウェアが必要だったのだけれど、7月の末頃、GoogleがCalDAV対応になって、何も買わなくても同期が可能になったというのを聞いてやってみました。
やってみると設定はものすごく簡単。ical側のアカウント設定を必要なカレンダー分だけ追加してやるだけ。ホントにそれだけ。
で、「Gカレンダーは携帯からアクセスできるはずだから……、これなら今までとほぼ同じように使えるかな」と思ったら、携帯からは参照しかできない!

パソコンのスケジュール管理の最大の問題はここ。PCでスケジュール管理ソフトを使っても、スケジュールというのはいつ追加されるかわからない。バーで飲んでるときに(無粋だけど)仕事の電話がかかってくるかもしれない。そんな時ノートPCいちいち開いていられない。結局パームや携帯を使うか、紙のスケジュール帳を併用することになってしまう。
なのに携帯からは入力できないなんてグーグルのわりにしょっぱいなあ、と思ってたらありました。
ものすごく便利なので有名だと思うんだけど、あんまりまわりでは知られていなかったので紹介しておきます。もちろん、ウィンドウズ使っている人も使えます、当たり前だけど。
「Google Calendar Mobile Gateway」
これを使うと、スケジュールの入力、編集はもちろん、表示もとても見やすいし、カスタマイズも可能です。おまけにGoogleのAuthSub認証を使ってるので、Gメールを携帯で確認するときのようなGoogleのID・パスワードを確認する手間も必要なし。サクサクとアクセスできます。
うーん、感動。

で、現在の私のスケジュール管理は、「Gカレンダー」と「ical」(自宅+仕事場)と「携帯」と「ipod」が本人も気づかない間にシンクロされています。
「とりあえず手元にあるもので確認&メモできて、データを同期させる手間が要らない」という私のスケジュール管理の理想に少し近づいたかな。
posted by 紅灯 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

結局買ってしまった

macに乗り換えて最大の課題だったプリンター問題。
ちょっとおさらいしますと、仕事場のオンラインプリンターがどれもこれもmac-osx「Leopard」に対応していないという驚愕の事態に直面した私は、とりあえず問題を先送りするという挙に出ました。プリントしなきゃならない書類は、USBメモリに吸い出して、仕事中の人のところにトコトコでかけて、「ちょっとごめん」「いやいや悪いね」などと言いつつ、プリントアウトしてもらうという、人でなし的なメイワクをかけていたわけです。
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ラベル:Mac Windows
posted by 紅灯 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

いったいなんのこと?

エルゴソフトのカスタマーサービスから1通のメール。

「パッケージソフト事業終了のお知らせ
 このたび当社は2008年1月28日をもって、以下の製品の販売を終了し、 パッケージソフト事業を終了することを決定いたしました」。

で、私の使っている日本語ワープロソフト(mac用ね)「EGWORD2」の生産と販売を打ち切るそうです。

って、えーー。これ去年の春「2」にバージョンアップしたばかりじゃん。11月にmacのleopard対応のパッチ出したばっかじゃん。
嫁さんに内緒だったので、ネットで買わずに(カードだと足がつく)、こっそりいつものベスト電器にわざわざ注文取り寄せキャッシュ払いで一ヶ月も待って買ったのに。
なんで無くなんのおおおぉぉぉぉ・・・。

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posted by 紅灯 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

macをほめよう

ブログのデザイン変えました。
ころころ落ち着かなくてすみませんです。
フォントが小さいのと、字間行間が狭くて見づらいなと思っていたんですよね。
さらにちょっとしたバグも見つかったので、変えました。もう一つ、黒板風の緑地に白字もあって、見やすくて目にいいかなと思ったのですが、よりシンプルなこちらにしました。
ウチのブログ、写真ほとんどなくって字ばっかりですからね。読みやすいように少しは経営努力しないと。ご希望があれば遠慮なく。

さて、年末ずいぶんウチのmacの悪口言っちゃったんですが、その後実は特にこれというトラブル起きてないんです。クリーン・インストールとかもやってないのに。恥を天下にさらされて心を入れ替えたのかしらん。うーん、気を悪くしたらごめんね、ウチのmac。我が家にやってきたばかりだというのにね。


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ラベル:Mac
posted by 紅灯 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

「ほとんどいっぱいです」

macに乗り換えて一ヶ月。大変に調子が悪い。
健康状態じゃありません。むしろ、大変美しいディスプレイ&フォントが精神衛生上きわめてよろしい。前にも書きましたが、自分の文章がうまくなったんじゃないかという錯覚はもう自己陶酔レベルまで行っちゃってます。

じゃ何が調子が悪いかというと、macそのもの。
ほとんど毎日何らかのトラブルが発生しております。

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ラベル:Mac
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2007年12月20日

年賀状、winかmacか

何事も楽しさのまえには苦痛がつきもの。正月休もうと思えば年末進行というものが待っております。
いろんなものの締め切りが数日、下手すりゃ1週間以上も早くなると言う年末進行。ブログ書いてる場合じゃねえだろうがという声も聞こえてきますが、試験が近づいてくると、部屋の掃除始めたり積んどいた本を読み始めたりという経験は誰にもあるはず。
仕事を離れても、大掃除だなんだとあわただしくなりますが、中でも最大級の難物が年賀状。

昔々生意気な20代の頃、こんなもの書かないと友達じゃないなんて思うやつは友達じゃないのさ、などとうそぶいて年賀状を一方的にやめちゃったことがあります。
いやー、見事でしたね。見事に数年後、ぱったり年賀状が来なくなりました。そうなると私、「やっぱり出そ」などといそいそ年賀状を書き始めた情けない男であります。

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ラベル:年賀状
posted by 紅灯 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

スマートフォルダという知性

もうすぐクリスマス。
なんて、およそ私らしくない書き出しです。でも私だって人の子、人並みにクリスマスを祝います。中学校はミッション系に通い、ミサ曲「Gloria」を「in excelsis Deo Gloria」と今でもラテン語で歌えるのですから。
誰も信じてくれませんが、私のipodには今月からクリスマスソングのプレイリストが登場、嫁さんにバカにされつつも朝に夕にクリスマスムードに浸っているのです。まあ、クリスマスが好きというよりも、クリスマスの頃の歳末の慌ただしさが好きなんですが。

で、この「クリスマスソング」のプレイリスト、よく知ってるクリスマスソングを入れるより、「あ、そういえばこんな曲もあったな」てな方がより楽しい。今年の私の一押しは中島みゆきの「Lovers Only」。「心守歌」というアルバムに入ってます。あ、「また中島みゆきの話か」って思いましたね、そこの人。でも、中島みゆきとクリスマスですよ。水と油というか天使と悪魔、豚に真珠。私もかなりひどいこと言ってますか。

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ラベル:Mac win 検索
posted by 紅灯 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

キーボードの設定とスダチの味噌汁

ms-dosの時代から「一太郎」ユーザーであります。

仕事の関係で時々無理矢理wordを使わせられると、かなりむかつきますから、まあ、信者のレベルかもしれません。一時期、一太郎の聖地と呼ばれる徳島で暮らしたこともあるくらいです(一太郎のために引っ越したわけじゃないですが)。

徳島に住んでいた頃というのが、マイクロソフトが一太郎叩きに血道をあげていた時代であります。

しかしジャストはなかなかへこたれない。社長がヘタレそうなのにヘタレない(失礼)。

で、ある年、マイクロソフトはあっと驚く大胆極まる手段に出ました。これは、世界中で数々の策謀陰謀強権を発動してきたマイクロソフトの歴史の中でも特筆かつ驚嘆すべき手段だったのですが、コンピュータ関係のメディアにはまったく気づかれることなく秘密裏に進めたので、今も実態はエリア51並に知られていません。

いったい世界最大の企業は、徳島のベンチャーをぶっつぶすために何を仕掛けたのか。


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ラベル:Mac
posted by 紅灯 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

macに乗り換えてみた


初めてマッキントッシュを導入しました。

20年前に98シリーズMS-DOSを手にしてから今までWINひとすじだった訳で、何を今更お前はやっとるんじゃという感じです。

ただ最近、PCがつまらないというか面白みがないというか、モデルチェンジしても全然面白くない。どのPCもみんな同じ。VAIOの衝撃も今は昔。どれもこれもDELLと大して変わらんぞと。


18の頃、MSX2を手に入れて、シンセから初めて打ち込みしてみたり(データはテープレコーダね、FDですらなく)、BASICでちっちゃなプログラム書いてみたり、98に移れば真っ黒い画面に向かってCONFIG書いたり、WINって楽だあって思ってみたり、そういうことがここ何年も全然ない訳であります。


楽しくない!また試行錯誤がしたい!!
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posted by 紅灯 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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