2008年04月17日

スイカの表と裏 その2

実は、携帯からブログを更新するなどということを私もちょっとやってみようと思って、前回試したんですが、なんだかあんまりよくありません。文章の調子もヘン。何より、えらく時間がかかってしようがない。面倒くさいし。「別人が書いたんじゃないか」なんてメール来るし。
うーん、携帯から更新すれば楽になるかなあと思ったんだけど。やっぱりやめよう。

ということで続きですが、スイカの表と裏って、本当にあるんです。
どこが表でどこが裏なのか。
青果の仲卸の人によりますと、「陽が当たってる方が表、あたってない方が裏」なんだそうです。
一瞬「?」となってしまいますが、スイカってのはでかいから、どーんと畑の上に転がってるわけですな。
一度場所を決めて居座っちゃうとなかなか動こうとしない。風が吹いたくらいじゃ微動だにしません。
すると、まるで一戸建ての家みたいに、日当たり良好な南向きの庭部分と、日当たりがよくないトイレか裏庭みたいな場所が出来るわけです。
だから、「陽が当たってる方が表、あたってない方が裏」。
かなり甘みも違うそうで、当然これは陽が当たってる方が甘い。

肝心の見分け方は簡単明瞭。
表側(陽がよく当たってた方)は、成長がよいので、裏にくらべて良く育っているそうです。
つまり、いいですか、表の方が「円周が長い」んです。
いやあ私、この歳までスイカってのはまん丸いものだと思っていたんですがね、実はゆがんでるんですよ。極端に言うと昔のimac(シースルーで一世を風靡した)みたいな。

これからスイカを食べるときは、是非、「表側を切って下さい」と頼みましょう。
「スイカのトロばかり食うヤツ」などと言われるかもしれません。


posted by 紅灯 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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