2008年01月07日

macをほめよう

ブログのデザイン変えました。
ころころ落ち着かなくてすみませんです。
フォントが小さいのと、字間行間が狭くて見づらいなと思っていたんですよね。
さらにちょっとしたバグも見つかったので、変えました。もう一つ、黒板風の緑地に白字もあって、見やすくて目にいいかなと思ったのですが、よりシンプルなこちらにしました。
ウチのブログ、写真ほとんどなくって字ばっかりですからね。読みやすいように少しは経営努力しないと。ご希望があれば遠慮なく。

さて、年末ずいぶんウチのmacの悪口言っちゃったんですが、その後実は特にこれというトラブル起きてないんです。クリーン・インストールとかもやってないのに。恥を天下にさらされて心を入れ替えたのかしらん。うーん、気を悪くしたらごめんね、ウチのmac。我が家にやってきたばかりだというのにね。


というわけで(どんなわけだ)今回はmacを褒めようというのがテーマ。
考えてみれば「フォントがきれい」くらいしか言ってない気がする。「イラストレーターは便利できれいだ」といいつつ、「勉強するのめんどくさい」とか。あと「検索(スポットライト)が便利」といいつつ、「グーグル・デスクトップみたいだ」とかね。
でも実は2ヶ月ほど使っているとほかにもいいところがあります。やっぱりPCと子どもは褒めて育てないとね。

macをほめよう・その1)あまりストレスを感じない
これやっぱり大事です。私の場合もとのwinPCが半分腐りかけてたので、アプリの起動とか複数タブの読み込みとか、アドビ系ソフトの起動&操作とか、そういうものが軽くなるのは当たり前といえば当たり前ですけれども。
しかし2.0GHz Intel Core 2 Duo搭載のノートPCが13万円というのは、win機と比べてやっぱりお得。まあ、バンドル重視か性能重視かということなんですが。

しかし、ストレスが少ないというのは、実はこういうサクサク感だけではないのです。
きちんとした言葉で表現しづらい部分のストレス──うーん、難しいなあ。
簡単に言えば「統一感」ということになるんでしょうか。ハードからソフトに至るまでの使い勝手、使い心地、それは「使い方」ということではなく、いわばPCの「手触り感」のようなもの、これがかなりの部分で統一された感覚があって心地いいんです。

もちろん、ハードもソフトもアップルが大部分をマネージメントしているという点は大きいのですが、その末端のところで、ほんのちょっとしたインターフェースがきれいに揃えてある。その気の配り方がいい。まさに「気が利いている」って感じです。
これは「『プラットフォーム』は準備したんだから整然と乗車するのは客の責任」って感じのwinとはまるで感覚が違う。下世話な言い方をすると「あなた様のために」みたいなDMの売り文句みたいなオートクチュール感、個人仕様感がある(でもカスタマイズという点ではあまり差がない。むしろwinが上か。しかしユーザー側にあまりカスタマイズさせないというのも、「美しいインターフェース」を崩さないための戦略、といえるかもしれないと思う)。
たぶんこれにはまる人は徹底的にはまっちゃうんだろうな、きっと。
車にたとえると、燃費も悪いし故障もしやすいけれども、「まあなんとかなるだろう、こいつは」「なんのかんのかわいいヤツ」と思えてしまう一世代前のプジョーのようなもの、ということになりましょうか(車に詳しくない人、ごめんなさい)。

車の比喩といえば、昔、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(要するに両さん)で、winを国産車に、macをフェラーリにたとえた話が載ってて、あれでmacは高くて使いづらいというイメージを決定づけた気がするなあ。両さんのPC解説自体はなかなかツボを突いてて楽しかったんだけれども。

──あ、結局今回もほめてない?


ラベル:Mac
posted by 紅灯 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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