2007年12月01日

一万年、後…。

沖島勲監督の新作です。「YYK論争」の後だから、8年ぶりくらいでしょうか。寡作作家と言われますが、撮る気がないのか撮れる状態にないのか、その辺はなんとも、であります。

はい、この映画ポレポレ東中野等でしか上映されてません。熊本在住のおまえが何で観たのか、と言われますと、ビデオです。某ルートから「観るように」と言われてビデオ渡されました。熊本市内の某アングラ酒場で開かれた上映会に間に合わなかったので。アングラ酒場でアングラ映画。いい感じと思ったのですが。

というわけで、晩飯もそこそこに、自宅の110インチスクリーンで観ました。

なかなか本編のレビューに入らない?言いたくないんだろう?違います。
おもしろかったです。

普通に。
‥‥。

まずいなあ。「普通におもしろかった」じゃ、怒られそうなんだよなあ、監督とか、マニアの人とか、そういう方面の人たちに。
アングラは難解じゃないとだめって未だに思ってそうな人っていそうだし。

ただ、もともと沖島監督って小難しいものを撮るタイプじゃないですからね。普通におもしろかったでいいじゃないですか(←誰に言い訳してるんでしょうか)。
たぶん前半30分なんて、監督としてはスラップスティックジョークをやったつもりなんじゃないかなあと思うんですが、どうでしょうねえ。残念なことに少々滑り気味なところが誤解されそうであります。


あと、妹役の子役のダンスが異様でした。


posted by 紅灯 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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