2007年12月06日

macに乗り換えてみた


初めてマッキントッシュを導入しました。

20年前に98シリーズMS-DOSを手にしてから今までWINひとすじだった訳で、何を今更お前はやっとるんじゃという感じです。

ただ最近、PCがつまらないというか面白みがないというか、モデルチェンジしても全然面白くない。どのPCもみんな同じ。VAIOの衝撃も今は昔。どれもこれもDELLと大して変わらんぞと。


18の頃、MSX2を手に入れて、シンセから初めて打ち込みしてみたり(データはテープレコーダね、FDですらなく)、BASICでちっちゃなプログラム書いてみたり、98に移れば真っ黒い画面に向かってCONFIG書いたり、WINって楽だあって思ってみたり、そういうことがここ何年も全然ない訳であります。


楽しくない!また試行錯誤がしたい!!

というわけで、ついにMACを始めてしまいました。

ファーストインプレッションとしては、操作が軽いとか直感的とか、よくMAC

が言われることは一通り感じてますが、文字を大量に書く私の場合、なによりも「フォントが美しい」。これにつきます。

縦書き可能のエディタで教科書体なんぞ表示した日にはあなた、もううっとりですよ。自分の文章がうまくなったよな錯覚さえ覚えます。このフォントを見てしまったら、WINには戻れない、てか戻りたくないなあ。汚いもん。


なのになのに、なんだ、「ことえり」は!

フォントがこんなに綺麗なのに、日本語変換があっぱっぱなんて、もったいなさすぎるぞ。やっぱりATOK導入か・・・しかし既に初期費用が(悩)。

すでにパラレルも導入済みなので、一太郎に戻ればいいのですが、そうするとあの汚いフォントに戻らざるを得ず‥‥‥、どうすりゃいいんだあっと、唯一ここが現在の課題なのでした。


あとまあ、細かいこともいくつかありますが、それはまたおいおい。


posted by 紅灯 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | win→mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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