2009年04月20日

小さなパンドラの函

3年間封印していたものが飛び出してしまった。
タバコである。
3年前、知り合いの禁煙に巻き込まれてそのままやめていたのだが、先週から復活してしまった。
この3年間、自分がかつて喫煙者であったということすら忘れていた状況だったのに、再開するとあっという間である。
タバコの持ち方、火の付け方、吸い方。「ああ、そういえばこんな感じだったっけ」と次々に甦る。
そして反動なのかものすごい量のタバコを吸った。
一日2〜3箱ペースである。
当然、喉が痛くなって偏頭痛もする。何より自分が臭い。

それに面倒くさいということに気づいた。
例えば出かける時、(えーと、タバコ持ったっけ、ライターは…)などとやっている。面倒くさい。
仕事をしていて、(そろそろタバコ吸うかな)、または(これ終わったらタバコ吸いに行こうかな)。面倒くさい。
かつてタバコを吸っていた時には大して感じていなかったことが、今はそれ自体がストレスとして感じる。
一言で言えば、わずらわしい。

やっぱり、またやめよう。


posted by 紅灯 at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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