2009年01月09日

怒濤の新年と初怒り

年が明けて間もなく10日。
3日から仕事に復帰してずっと働いているわけだけど、とにかく忙しかった。夜は夜で新年の挨拶だなんだと帰れない。
まあ、特に帰るところがあるわけでもないという(もちろんあるんだけど)気易さもあって、明け方2時間ほどうとうとして出勤→早朝3時間ほどうとうとして仕事場へ→日の出の頃布団にくるまって……という生活を一週間続けたらさすがに疲れた。もう若くないんだなあ。

新年早々のこの欄に「ことしは大波瀾万万丈な年」などと書いたけど、初っ端からこれじゃ身体が持たない。

ところで話はがらりと変わりますが、昨夜昔のサザンコンフォートと今のサザンコンフォートを飲み比べさせて貰った。
これがもう、昔の方が美味いのなんの。深い香り、こくのある甘み、殆ど別の酒である。
でも昔の方はもうまず手に入らない。
バーボンもそうだけど、効率と販売至上主義(ライトな酒が「トレンド」みたいな)が、頑固一徹だったはずのアルコール文化も蝕みはじめているのかと思うと、あまりの情け無さに涙が出てくる年の始まりでした。

で、このサザンコンフォートにアマレットをあわせると「シシリアン・キス」というカクテルになるそうだ。
本当に甘いカクテルなんだけれど、下品に流れずほっとする香り。疲れているときのベストカクテル。





posted by 紅灯 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「sicilian kiss」
-倒れそうに甘く病みつきになる味-
だそうですね。
頂いてみたいものです。
Posted by m.glory at 2009年01月10日 20:00
ふむ、覚えておこう。シシリアンキス。
(誰に飲ませるかは秘密。ふふふ)
Posted by 摩沙豆 at 2009年01月14日 23:26
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